✅ 外資系企業に在籍している、または日系企業で英語を使う場面がある
✅ 海外出張や留学を控えており、短期間で「使える英語力」に引き上げたい
✅ TOEIC L&R のスコアは高いが、交渉やディベートの場で発言・議論ができない
LeadGL Academy 代表(コーチ):岩田 俊之
P&Gで20年以上研究職を経験した後、QS世界大学ランキングアジア1位のシンガポール国立大学(NUS)医学部生向けに講義を行い、海外の企業向けに英語でのリーダーシップ教育プログラムを提供。
約30年以上にわたり、シンガポールやアメリカなど文化の異なる環境でグローバルにリーダーシップを発揮しネイティブ・非ネイティブ両方の部下の育成を経験。
英語MBAでは学年リーダーとして言語習得やリーダーシップに関するプレゼンを実施し、現在は社会人向けに英語でのディスカッションや交渉力を育てることに特化したコースを直接指導している。
“英語を「覚えること」で理解し簡単な会話ができても、ビジネスシーンやMBAの授業で積極的な発言や反論ができずに悩んでいませんか?
知識を増やすだけの間違った学習方法では使える英語は上達しません。
そして、実践の場では、英語力だけではなく「何を決めるのか」、「誰に影響を与えるのか」、「失敗したら何が起きるのか」という視点とリーダーシップも求められます。
LeadGL ACADEMYでは、外資系企業で部下の英語力を育成してきた経験や大学での講義のノウハウを活かし、英語で発言する自信がない方へのコーチングと異文化対応のマインドセットを徹底指導し、英語が使えて影響力も発揮できるグローバルリーダーを育てます。”
① 英語で考え、瞬時に理解・発話できる思考力
② 自分で意思決定し、交渉で主導権を握るリーダーシップ
③ 他国の文化を理解して信頼を築き、成果を上げる影響力
言語としての定着と知識としての英語の違いの概念図(参考文献 6, 7)
言語習得とは、「相手の考えを理解したい」「自分の意思を伝えたい」という目的を持った意味のあるやりとりの中で聞く・読むインプットを脳が自然に処理・整理していくこと[1,2,3]と、発信(アウトプット)し、失敗から学ぶこと[4,5]で、脳内にメンタルイメージを少しずつ形成していくプロセスです。
そもそも、英語の知識を増やすためには英語で理解する必要があり、日本語で英語の知識を増やすだけでは会話に使える英語が頭に浮かんできません。
そのため、歴史や数学のように勉強して覚える学習方法ではなかなか身につかないのです。
学習者の不安や自信のなさは言語習得の妨げになります。
特に、実践の場では間違えないことが前提で評価されるため、正解を探す発話を意識する結果、「知っているのに、出てこない」という状態になります。
LeadGL Academy では、流暢さより「意図」、正確さより「意思」、完璧さより「踏み出す勇気」を優先し、自信を育みながら「英語で話さざるを得ない自分になる」まで伴走します。
コミュニケーションの大部分は、言葉そのものではありません。声のトーンやボディーランゲージが重要であることは多くの方が体験していると思います。
ところが英語となると、ボキャブラリーや文法、発音など、言葉そのものにフォーカスしがちではないでしょうか。
ここで言う「声のトーン」は「正しいイントネーション」ではありません。ボディランゲージはアメリカ人の真似をすることではありません。
あなた自身が持っている、意思を伝えるために、意識的に使える重要なファクターです。
LeadGL Academy では、これら非言語コミュニケーションも含め、コミュニケーションと影響力を発揮できるよう、言語+行動のトレーニングを行います。
SLA(第二言語習得論)を設計原理としながら、学習者の課題を解決するための独自の科学的プログラムを用意しています。
英語のみで理解・発話する高速思考トレーニング
多様な国の話者を想定した実戦型ディスカッション
リーダーシップと学習の継続力を育てるコーチング
授業のトピックはリサーチ、社会課題、ビジネス判断、リーダーとしての選択など実践に即した内容を厳選しています。
使うことに特化した言語学習カリキュラムと、リーダーシップを育てるコーチングにより、ビジネス交渉やグローバルチームとの協働を中心に、言語とコミュニケーション行動を同時に育成します。
Miyukiさん:1-on-1 受講期間:3ヶ月
“英語のMBAに行っているのですが、今まではとにかくテキストを読むのに精一杯で、会話についていくのが難しく、自分の意見も言えずに焦りを感じていました。
岩田さんのコーチングは、「泳ぎを学ぶために足のつかないプールで練習をする」イメージに近いです。
助けてくれる人がいる状態で臆せず発言することで、心理的なハードルが下がったように思います。
なるべく日本語は介さず英語のまま理解すること、辞書を引かずに今ある言葉でなんとかコミュニケーションしようとする姿勢が身についたことで、スムーズに英語が出てくるようになったと実感しています。”
Fuyukoさん:受講期間:2日集中+3回レッスン(1on1 カスタムプラン)
“人前で話すのが怖くて、たくさん準備をしても英語MBAの授業で自信が持てませんでした。
岩田さんにはスピーキングの的確な指導のほか、議論に積極的に参加する方法や論理的に話す方法など実践に即したことや、リーダーシップに関するコーチングもしてもらいました。
私は他の国の文化についてあまり知らなかったのですが、異文化の人たちをシミュレーションしたロールプレイングのレッスンが学びになりましたし、自分の考えを明確に伝えるための練習を通して精神的に強くなったと思います。
あなたも英語力に自信がないなら、早めに対策を始めてください。
自信があればストレスを感じることなく、ディスカッションで発言できるようになり、注目されることでさらに学びを進化させることができますから。”
外資系化学製品メーカー 営業/40代 男性
日系家電メーカー マネージャー職/40代 女性
日系石油会社 企画/30代 男性
飲食店経営者/40代 男性
あなたの目的・レベルに合わせた完全オーダーメイドのレッスンを提供します。
受講時のお約束
「英語を勉強して覚える」悪習慣を変えるサポート
間違いの指摘より、新しい言葉や使い方を優先
ディベートや議論など、実践に即した演習中心
対象: ビジネスパーソン・英語MBA受講予定者
形式: 対面・オンライン
期間:3か月コース/12週間
成果が出るまで費用が発生しない、エグゼクティブ向けプランを用意しています。
活用例:商談、M&A交渉、買収した企業の組織・文化統合、展示会プレゼン等にむけた準備
対象: 対象:経営者本人、事業部長・海外案件責任者
形式: 1-on-1 対面・オンライン対応
ビジネスの場に即した実践的なカリキュラムで、自信を持って英語を使えるよう指導します。
対象: 社会人全般
クラス人数:3~4名
形式: 対面
期間:隔週 × 4回
英語で発言できる人から、英語でリーダーシップを発揮できる人を目指すコースです。
対象: 社会人全般
クラス人数:3~4名
形式: 対面
期間:隔週 × 6回
全コース対象
ご満足いただけなければ
学習の効果が期待通りでない場合は、連絡をいただければ、速やかに全額を返金します。
コースの違いやご自身に合う進め方を知りたい方は、まずは無料のオンライン個別相談をご利用ください。
Q. どのくらいのレベルから受講できますか?
A. 初中級(CEFR A2〜B1、英検準2級〜2級)以上を推奨していますが、ぜひ無料体験クラスに参加してみてください。上級者も目的に合わせてカスタマイズ可能です。
Q. 英会話教室との違いは?
A. 「レッスン」だけでなく、学習設計・フィードバック・習慣化サポートまで一貫して行う点が特徴です。
Q. 仕事が忙しくても続けられますか?
A. 1-on-1コーチングでは1回60分+通勤時間などを有効に活用した毎日60分のマイクロ学習設計で、無理なく継続できるようサポートします。