研修のための研修に、なっていませんか?
研修は実施している。受講者もきちんと修了している。それでも、海外で成果を出せる人材が育たない――グローバル人材育成に取り組む多くの企業から、こうした声が聞かれます。
会議では聞き役に回り、交渉では譲ってしまう。英語は話せるようになっても、海外の部署・顧客・取引先と対等に渡り合えるレベルには達していない。研修コストは計上されるのに、業績にはつながっていない。
問題は、研修の「量」ではなく「設計」にあります。
そしてもう一つ、多くの経営者や人材育成責任者が判断に迷っているのが、AIの存在です。翻訳も字幕もある今、英語研修に投資する意味はあるのか。この問いにも、本資料は正面から答えます。AIが翻訳できるのは「言葉」です。相手の価値観を理解することも、自分の言葉がどう受け取られたかを知ることもできません。
本ホワイトペーパーでは、なぜ英語研修の効果が出ないのかを5つの理由から解き明かし、ビジネスパーソンに本当に必要な「英語力」を定義し直します。そのうえで、結果につながる研修が満たすべき6つの条件を提示します。これは精神論ではなく、第二言語習得研究、プロジェクト型学習、意図的訓練、言語脳科学といった研究に裏付けられた設計です。
