ABOUT US会社概要
WHY
日本には、世界が憧れるものがあります。世界が尊敬する文化があります。それを生み出す人と組織があります。世界に広げれば、世界はもっとよくなる。それをやりたいと思える人を増やしたい。それが起業の理由です。
品質。正確さ。細やかさ。世界のどこへ行っても、これほどのものにはなかなか出会えません。それを知っているからこそ、日本の力が世界にほとんど届いていないことが、残念でなりません。
理由は英語力ではありません。信頼のつくり方、求められるリーダーシップ、交渉の進め方。日本のやり方、日本的な考え方のまま進めるからです。
日本の職場も今後は変わっていかなければなりません。日本式のまま通せば、海外の優秀な人ほど定着しません。
世界のどこででも持てる力を出し切れる日本人を増やすこと。日本の組織を、世界に通じるかたちに変えること。私たちはその両方をやります。


私たちが育てるのは、英語で人を動かすリーダーです。
COMPANY
会社情報
| 商号 | 株式会社LeadGL |
|---|---|
| 代表取締役 | 岩田 俊之 |
| 設立 | 2024年1月22日 |
| 資本金 | 400万円 |
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階 |
| 事業内容 |
法人向け 英語グローバルリーダー研修 グローバル組織開発コンサルティング 中学・高校向け 英語 × 探究プログラム |
| 法人番号 | 2010001241755 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム/info@leadgl.com |
MESSAGE
英語で人を動かすリーダーを育てます
海外で暮らすと、日本のふつうが特別だったと気づきます。シンガポールでは、サラダ油の容器が注ぐたびに液だれします。アメリカでは、洗剤が売り場の棚ですでに漏れていました。ドイツでは、電車が30分遅れても誰も驚きません。日本の品質や正確さは、優秀な人たちからなる組織が生み出しています。それが世界にほとんど届いていないことを、私はずっと残念に思ってきました。
私は外資系企業3社で33年間、研究開発のグローバルリーダーを務めました。その間ずっと見てきたのは、英語ができるだけでは通用しないということです。問われるのは影響力です。会議で議題を設定する。議論で押し負けない。意思決定の輪に自ら入っていく。
原因は英語力ではありませんでした。日本で高く評価される振る舞い——指示を正確に理解し、根回しを重ね、事前に合意を取りつけて計画どおりに実行する——が、海外ではそのまま不利に働きます。世界のリーダーは許可を待ちません。まず動き、やって見せ、そのうえで承認を取りに行きます。私自身、全員と違う方向へ舵を切りたいとき、上司の合意を先に得られたことは一度もありませんでした。
日本で「きっちり何でもやる」と評価される方が、海外では評価されないことがあります。求められるのがリーダーシップだからです。人・もの・金を回す管理の力とは別に、リスクを取って新しいところに踏み込み、人がついてきたいと思う。その力が問われます。両方あるのがいちばんですが、日本で鍛えられるのは前者に偏りがちではないでしょうか。
信頼のつくり方も違います。海外では、社内でも社外でも、仕事を通じて「この人は頼れる」と互いに思うところから始まります。そこから食事に行き、家族ぐるみの付き合いに広がる。日本は逆で、まず関係をつくり、付き合いの中から仕事が生まれます。帰国してから、いろいろな方に「岩田さん、ビジネスは付き合いの中から生まれるんですよ」と言われました。どちらが良いという話ではなく、海外ではこの順序が通用しないということです。
英語については、私自身が苦手でした。学校の英語が大嫌いで、大学は2次試験に英語のない学部だけを受験しました。社会人2年目にマンツーマン英会話を最優先する生活を半年続け、英語で研究発表と質疑ができるようになり、そこから米国での仕事を得ました。才能は関係ありません。正しい方法で、実際に使えば誰でも身につきます。
日本には世界の役に立つものがあり、それを届けられる人に育ってほしい。同時に日本も、海外から人を迎えて誰とでも働ける職場になってほしい。人と人がつながっていれば、国と国の関係も変わります。この二つのために、企業向けのグローバルリーダー研修と、中学・高校向けの英語×探究プログラムを行っています。
株式会社LeadGL 代表取締役 岩田 俊之
MANAGEMENT
経営陣
グローバル企業で事業と組織を動かしてきた経験を持つメンバーが、プログラムを設計し、現場に立っています。
P&G、住友ダウ、BASFで33年。研究開発分野のグローバルリーダーとして、小規模から大規模までの組織を率いる。シンガポール国立大学に特別講師として登壇。グロービス経営大学院大学 経営学修士(英語MBA)、大阪府立大学 農学部卒。
ブリヂストンで20年以上、海外を含む財務・経営管理・事業戦略の中核を担う。国内外の事業再編、M&A、財務戦略構築、資金調達、FP&Aの高度化をリード。CFO・GMとして組織を率いた実績を持つ。グロービス経営大学院大学 経営学修士、慶應義塾大学 経済学部卒。
大学講師、カリキュラム開発者、プログラム統括、教員研修トレーナーとして10年以上。米国、日本、韓国、カンボジア、タイ、ペルーで国際会議の登壇とワークショップ指導。University of Oregon 言語教育・言語学修士、グロービス経営大学院大学 経営学修士。
VISION & MISSION
世界のあちこちで日本人が活躍できている未来
自らの意志で、世界を舞台に活躍する人を増やす
METHOD
メソッド
人を育てることと、その人が力を発揮できる組織をつくること。ひとつの問題に、二つの側から同時に手を入れます。
グローバルに通用する組織にする
身につけたマインドと行動様式が、そのまま通る組織にします。環境が変わらなければ、研修で変えたマインドは元に戻るからです。何が行動を止めているのかを職場に入って突き止め、改善のアクションまで経営層・人事とご一緒します。日本の組織そのものを、グローバルに通じるかたちへ変えていきます。
実際の仕事を題材にする
自分の課題が題材なら、「練習だから」で済ませることはできません。自分で考え、判断し、その結果に責任を持つからこそ、本気で伝えようとします。結果は実際の仕事に返ってきます。会議が動いたか、相手が納得したか。その手応えが、次の行動を変えます。
一人ひとりに向き合う
同じ会社、同じ役職でも、抱えている課題は一人ひとり違います。答えを一方的に教えるのではなく、問いかけ、考えを引き出し、整理する。次に何をするかは、本人が自分で見つけるまで思考に伴走します。何を教えるかだけでなく、誰が、どう向き合うか。ここを私たちはいちばん大事にしています。
英語は、使うことで身につける
英語は「勉強するもの」ではなく、「使うことで身につけるもの」です。理解可能なインプット、意味のあるアウトプット、実践的な文脈を重視します。試す・考える・行動する・評価する・振り返る・改善するサイクルで、一生使える言語として定着させます。
同じ考え方を、中学・高校向けの英語 × 探究プログラムにも適用しています。
METHOD PAPER
どの研究に基づいて設計しているかは、資料にまとめています
「第二言語習得理論に基づく」という説明は広く使われていますが、どの理論を指すのかはサービスによって大きく異なります。やさしい解説版と、引用文献付きの学術版の2種類をご用意しています。
CAPABILITIES
育てる4つの能力

英語で自らの考えを的確に伝え、相手を理解し、効果的に影響を与える力

自分らしさに根ざし、人を動かし、より良い未来をつくる力

多様な価値観を理解し、違いを越えて信頼関係を築く感受性と適応力

課題を発見し、創造的に実行し、社会に価値を生み出す力
能力を育てるだけでは、現場で行動は変わりません。私たちは、これらの能力を海外の現場で実際に発揮するための行動を「型」として整理し、訓練しています。
WHITE PAPER
訓練している「型」の中身は、ホワイトペーパーで公開しています
日本で「優秀」とされる人材に共通して欠けているものを、4つの型として整理しました。どう育てるのか、経営と人事が何をすべきかまで扱っています。
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