やさしい解説版

「たくさん聞けば話せるようになる」
は本当ですか?

LeadGLの英語学習が、ふつうの英会話と違う理由

「第二言語習得理論に基づく」という説明は、サービスによって中身がかなり違います。その違いがどこから来るのかを、専門知識がなくても読めるかたちで解説しました。

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「たくさん聞けば話せるようになる」は本当ですか? 表紙
資料名
「たくさん聞けば話せるようになる」は本当ですか?
LeadGLの英語学習が、ふつうの英会話と違う理由
区分
やさしい解説版
発行
2026年8月/LeadGL株式会社
形式
PDF・A4/全4ページ
内容
全5章・かんたん比較表・参考にした研究

この資料でわかること

英語学習サービスの説明で、「第二言語習得理論に基づいています」という言葉を見かけたことはありませんか。ただ、この言葉が指している内容は、実はサービスによってかなり違います。

多くの場合それは、1980年代にKrashenが提唱した「たくさん英語を聞いていれば、自然に話せるようになる」という考え方を指しています。日本では白井恭弘『外国語学習の科学』(2008年)で広く紹介されたことをきっかけに、多くの英会話スクールや学習アプリの土台になりました。

しかしその後の研究で、Krashenの考え方をさらに一歩進めた、より新しく、より確からしい研究が登場しています。それがVanPattenの研究です。専門家の間では長く高く評価されてきたにもかかわらず、日本ではほとんど知られていません。この「よく知られていないけれど、より新しく、より確からしい研究」にこそ、LeadGLと一般的な英会話サービスの違いの多くが由来しています。

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こんな方に読んでいただきたい資料です

  • 英会話スクールや学習アプリを検討していて、説明の違いが分からない方
  • 「第二言語習得理論に基づく」が具体的に何を意味するのか知りたい方
  • これまでの英語学習が成果に結びつかなかった理由を知りたい方
  • 専門用語をできるだけ抜きにして、研究の流れを短時間でつかみたい方

「たくさん聞けば話せるようになる」
は本当ですか?

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