やさしい解説版
「たくさん聞けば話せるようになる」
は本当ですか?
LeadGLの英語学習が、ふつうの英会話と違う理由
「第二言語習得理論に基づく」という説明は、サービスによって中身がかなり違います。その違いがどこから来るのかを、専門知識がなくても読めるかたちで解説しました。
この資料でわかること
英語学習サービスの説明で、「第二言語習得理論に基づいています」という言葉を見かけたことはありませんか。ただ、この言葉が指している内容は、実はサービスによってかなり違います。
多くの場合それは、1980年代にKrashenが提唱した「たくさん英語を聞いていれば、自然に話せるようになる」という考え方を指しています。日本では白井恭弘『外国語学習の科学』(2008年)で広く紹介されたことをきっかけに、多くの英会話スクールや学習アプリの土台になりました。
しかしその後の研究で、Krashenの考え方をさらに一歩進めた、より新しく、より確からしい研究が登場しています。それがVanPattenの研究です。専門家の間では長く高く評価されてきたにもかかわらず、日本ではほとんど知られていません。この「よく知られていないけれど、より新しく、より確からしい研究」にこそ、LeadGLと一般的な英会話サービスの違いの多くが由来しています。
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こんな方に読んでいただきたい資料です
- 英会話スクールや学習アプリを検討していて、説明の違いが分からない方
- 「第二言語習得理論に基づく」が具体的に何を意味するのか知りたい方
- これまでの英語学習が成果に結びつかなかった理由を知りたい方
- 専門用語をできるだけ抜きにして、研究の流れを短時間でつかみたい方
「たくさん聞けば話せるようになる」
は本当ですか?
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