SYMPTOMS
グローバル会議で、日本側が受け身になっていませんか
日系グローバル企業
- 議論の流れをつくるのは、いつも別の国のメンバー
- 海外拠点が本社の指示を待って止まる
- 赴任者が現地チームを掌握できないまま戻ってくる
外資系企業の日本法人
- そもそも日本が議題に上がらない
- 「本社に確認します」で止まる
- 日本市場向けの提案が通らず、投資も人も回ってこない
立場は逆でも、原因は同じです。
WHY
足りないのは英語力ではなく、リーダーシップの「型」です
日本で高く評価される振る舞いがあります。指示を正確に理解し、根回しを重ね、事前に合意を取りつけてから実行する。この型は、海外の現場ではそのまま不利に働きます。世界のリーダーは、提案より先に動くからです。
型に優劣はありません。問題は、その違いを知らないまま海外に出ることです。

WHITE PAPER
その「型」の中身は、ホワイトペーパーで公開しています
日本で優秀とされる人材に共通して欠けているものを、4つの型として整理しました。
を読む 全14ページ
WHAT WE DO
実際の仕事を題材に、英語で訓練します
グローバルリーダー研修は、英語力に加えて、会議で議題を設定する、議論に割って入る、意思決定の輪に自ら入るといった振る舞いを訓練するプログラムです。
英語力なのか、会議で発言するマインドセットなのか。アセスメントだけのご依頼も承ります。
題材は、いま抱えている交渉、来週の会議、書きかけのメール。2週間で1サイクルを回します。
発言できるようになっても、認められない職場では元に戻ります。評価や上司の関わり方を変えます。
ORGANIZATION
原因が組織の側にあるときは、職場のカルチャーから変えます
個人の努力では解決できない部分がある場合は、そこから手をつけます。思ったことを言えない空気、前例のないことを避ける判断、自ら動いた人が評価されない仕組み。ここが変わらなければ、研修で身についた振る舞いは数か月で元に戻ります。
そこでエスノグラフィックな手法を使い、職場に根づいた習慣と人の行動をリサーチします。原因を特定し、改善のアクションの実施と結果の検証、次のアクションまで、経営層・人事とご一緒します。日本の組織そのものを、グローバルに通じるかたちへ変えていく仕事です。

WHO WE ARE
担当するのは、世界有数のグローバル企業で事業を率いてきた実務家です
語学の講師ではありません。これまでに、外資系企業3社でのリーダー教育・起業家教育プログラム、中学高校6校でのキャリア教育、シンガポール国立大学での招聘講義などを手がけてきました。





